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zoom RSS 東京メトロ13000系に乗りました。

<<   作成日時 : 2017/06/18 22:05  

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東京メトロの日比谷線の新車、13000系に乗車してきました。

https://instagram.com/p/BVefgsFDAvV/

車両が13000系かどうかは、発車標の両数で判断できます。
8両なら旧型車両、7両なら新型の13000系での運行であることがわかります。
両数が従来の車両より1両減っていますが、従来車が車長が18m級なのに対して13000系は20m級なので、輸送力はほぼ保たれています。
元々、日比谷線は急カーブの多い構造なので18m級の車両が使われてきた事情がありましたが、20m級の車両でもトンネルの躯体に手を加える必要がなく、信号設備の少しの移設で済むので20m級車両への変更に支障はありません。また、直通運転先の東武伊勢崎線でホームドアを設置するにあたって、車両の長さを20m級に統一しないと設置に支障が出るという事情もあります。
また、旧来の車両では基本3ドア、一部5ドアの編成でしたが、ホームドア設置に向けて新型車では4ドアに統一されます。

直通運転先の東武鉄道でも、東京メトロ13000系と同一仕様の70000系が用意され、間もなく運行開始予定です。
日比谷線内の両数表示は置き換え過渡期の暫定的なもので、全車両が新型車両に置き換えられた後は両数表示はなくなるかもしれません。

東京メトロの近年の車両更新や新社制作に当たっては、案内表示用・広告用のLCDが1台ずつドア上に設置されていますが、13000系では案内表示用の液晶が2つに増設されています。
これにより情報量を増やすことができ、路線表示をより長く表示したり、複数の言語での次駅案内を表示できるようになりました。
これから、案内表示用の液晶が2台、あるいは大画面横長の形になるのが増えていくかもしれませんね。
特に長距離運行において愛称がよさそうです。

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